ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

W・シンプソンがプレーオフ制し米ツアー6勝目 松山英樹は16位タイでフィニッシュ

シンプソンが“逆転勝利”で6つ目のタイトルを手にした ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2020)(最終日) 写真・Getty Images
シンプソンが“逆転勝利”で6つ目のタイトルを手にした ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2020)(最終日) 写真・Getty Images

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 最終日◇2日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>

米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」が終了した。トータル17アンダーのトップで並んだトニー・フィナウと、ウェブ・シンプソン(ともに米国)のプレーオフまで決着がもつれこんだ大会は、1ホール目でバーディを奪ったシンプソンが優勝。2018年「プレーヤーズ選手権」以来となるツアー6勝目を挙げた。

単独首位でスタートしたフィナウは18番までトップをキープしていたが、その最終ホールでバーディを奪ったシンプソンに土壇場で並ばれ、プレーオフで敗退。2016年「プエルトリコ・オープン」に続く2勝目を逃した。以下、トータル14アンダーの3位タイにジャスティン・トーマス、バッバ・ワトソン、ネイト・ラシュリー(いずれも米国)が続いた。

前日「65」をマークした大会2勝の松山英樹は、最終日も5バーディ・2ボギーで「68」のラウンド。トータル10アンダーまで伸ばし、16位タイで大会を終えた。

この他、今大会出場者で世界ランク最上位につけるジョン・ラーム(スペイン、3位)はトータル11アンダー・9位タイ。前年覇者のリッキー・ファウラー(米国)はトータル7アンダー・37位タイでフィニッシュした。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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