ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

松山英樹は8バーディを奪うも手応えは…「あんまり安心はできない」

8バーディを奪ったが…「安心できない」(写真は2日目) ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2020)(3日目) 写真・Getty Images
8バーディを奪ったが…「安心できない」(写真は2日目) ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2020)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

<ウェイストマネージメントフェニックスオープン 3日目◇1日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)・7261ヤード・パー71>

米国男子ツアー「ウェイストマネージメントフェニックスオープン」は3日目の競技が終了。松山英樹は8バーディ・2ボギーと「65」でラウンド。スコアを6つ伸ばして55位タイからトータル7アンダーの28位タイへ大きく順位を上げた。

前日の鬱憤を晴らすようなバーディラッシュだった。インコースから出た松山は11番でエッジからパターで約9.5mをねじ込み最初のバーディを奪うと、前半だけで4バーディ。さらに2つ伸ばして迎えた8番からは約4.7m、約1.5mと沈めて連続バーディでフィニッシュ。カットラインギリギリの予選通過からトップ10が見える位置までジャンプアップを決めた。

それでも、「手応えは特にないです」と松山。スコアが出たことには「パターが入ってくれたからですね。うれしいのはうれしい」としながらも、「いつくずれるかわからないゴルフを続けているんで、あんまり安心はできない」と予断を許さないという。

「ある程度まで持って行ければいいんですけど、そのある程度が遠い」と目指すところへの模索はまだまだ続く。「明日もビックスコア出して終われたらいいなと思う。良いラウンドで終わって、来週のオフに良い課題が見つかればいいなと思う」。過去連覇を果たした得意舞台で、スカッとするような好プレーとともに、次戦以降につながる“何か”を見つけたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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