ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

「何をやってもうまくいかない」松山英樹は3つ落としギリギリの予選通過

松山英樹は3つ落とし後退 ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2020)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹は3つ落とし後退 ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2020)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 J・B・ホームズ -6 -13
2 Wyndham Clark -2 -12
3T ビリー・ホーシェル -3 -11
3T アン・ジョンフン -5 -11
5 スコット・ピアシー -6 -10
6T ハドソン・スワッフォード -4 -9
6T Nate Lashley -4 -9
8T アダム・ロング -3 -8
8T ブランデン・グレース -4 -8
8T ザンダー・シャウフェレ -4 -8
<ウェイストマネージメントフェニックスオープン 2日目◇31日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)・7261ヤード・パー71>

過去に連覇を果たし、得意コースとしている松山英樹が2日目につまずいた。初日を4アンダーとし上々のスタートを切ったが、2日目は1バーディ・4ボギーの「74」。トータル1アンダーの55位タイでからくも予選を突破した。

1番スタートの松山は3番のパー5で2オンに成功。ところがここで3パットのパー。波に乗れずに続く4番でボギー。6番でもボギーをたたき、前半を2オーバーとして後半に入った。「練習場では、かなり仕上がって自信満々で出て行ったのに、なかなか…。うまくいかないというか、良かったところで結果に繋がらない。そういうところでまだまだやるべきことがたくさんある」。

前日の4アンダーのラウンド後にも内容については不満をもらした。「同じようなゴルフをしていたら崩れると思うので、崩れないゴルフを目指してしっかり調整したいと思う」としていたが、「何をやってもうまくいかなかった」と、不安は的中してしまった。

後半に入っても2連続ボギーが先にくる展開。15番でこの日唯一のバーディを奪ったが、見せ場は訪れず、悔しい1日となった。パッティングの違和感を覚えながらも結果が出た初日から一転、2日目は「いいストロークをしても入らなかったり」と真逆の事象に、スコアを崩していった。

「あと2ラウンドあるかないかで今後のラウンド、次の試合に向けて変わるかもしれないし、なにかきっかけを見つけていけたらいいなと思う」。過去2勝で今大会でも優勝予想では2番手にランクイン。周囲の期待も大きい中での失速。残り2日間で少しでも浮上を目指す。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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