ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

松山英樹が暫定13位と好発進 「67」をマークも「同じようなゴルフをしていたら崩れる」

松山英樹は首位とは6打差の4アンダー・暫定13位タイ ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン(2020)(初日) 写真・Getty Images
松山英樹は首位とは6打差の4アンダー・暫定13位タイ ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン(2020)(初日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Wyndham Clark -10 -10
2 ビリー・ホーシェル -8 -8
3 J・B・ホームズ -7 -7
4T アン・ジョンフン -6 -6
4T トム・ホージュ -6 -6
4T バド・コーリー -6 -6
4T ハリス・イングリッシュ -6 -6
8T ハドソン・スワッフォード -5 -5
8T Nate Lashley -5 -5
8T アダム・ロング -5 -5
<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 初日◇30日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)・7261ヤード・パー71>

大会2勝の松山英樹が、今年も相性の良さを見せている。1人がホールアウトできないまま日没サスペンデッドになった米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」の第1ラウンドで、首位と6打差の4アンダー・暫定13位タイと好発進を決めた。

この日はスタート前に急遽ドライバーを変更。「今年になって1回も打っていなかったドライバーなので、ちょっとびっくり」と、インスタートの11番パー4でティショットを右の林に入れるなど苦戦したが、その後巻き返した。

直後のパー3ではティショットを約2mにつけてバーディを奪取。さらに16番のパー3でも1.2mにつけるなど、キレのあるアイアンショットを披露した。前半で「34」をマークすると、後半の2番パー4で3mを沈めてこの日5つ目のバーディ。3番パー5ではセカンドショットを手前17mに2オンし、これを2パットで沈め再び連続でスコアを伸ばした。結果的に6バーディ・1ダブルボギーの「67」をマーク。上々のスタートを切った。

スコアを見れば好スタートだが、「スタートにしては悪くないけど、内容が…。特に良かったり悪かったり極端な内容だったので、もう少しどうにかしたいと思う」と本人は課題を口にする。「同じようなゴルフをしていたら崩れると思うので、崩れないゴルフを目指してしっかり調整したいと思う」とさらに上を目指す。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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