ZOZOチャンピオンシップ

米国男子

タイガー・ウッズが単独首位 松山英樹は4差3位、小平智9位、石川遼は17位

2ラウンド連続の「64」 タイガー・ウッズが首位固め ZOZOチャンピオンシップ(2020)(2日目) 写真・岩本芳弘
2ラウンド連続の「64」 タイガー・ウッズが首位固め ZOZOチャンピオンシップ(2020)(2日目) 写真・岩本芳弘

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 タイガー・ウッズ -6 -12
2 ゲーリー・ウッドランド -4 -10
3T キーガン・ブラッドリー -7 -8
3T 松山 英樹 -3 -8
5T C・コナーズ -6 -7
5T ダニエル・バーガー -4 -7
7T ザンダー・シャウフェレ -4 -6
7T M・ウルフ -5 -6
9T ビリー・ホーシェル -3 -5
9T ライアン・パーマー -2 -5
<ZOZOチャンピオンシップ 3日目◇26日◇アコーディア・ゴルフ習志野CC(千葉県)◇7041ヤード・パー70>

記録的な大雨の影響で大会2日目が中止となり、順延となった第2ラウンドが行われ、タイガー・ウッズ(米国)が7バーディ・1ボギーで回り、トータル12アンダーで単独トップに立った。

1番スタートのウッズは、出だしの1番でセカンドを1メートル強につけバーディ発進。2番をボギーとしたが、7番でバーディ。折り返してからの後半でも5バーディを奪い、米国男子ツアー日本初開催の記念すべき大会をトップで折り返した。

2打差のトータル10アンダー・2位に今年の「全米オープン」チャンピオンのゲーリー・ウッドランド(米国)。トータル8アンダーの3位タイに松山英樹とキーガン・ブラッドリー(米国)が続く。

トータル7アンダーの5位タイにコーリー・コナーズ(カナダ)、ダニエル・バーガー(米国)。小平智は「66」のラウンドでトータル5アンダー・9位タイ。石川遼は5バーディ・3ボギーでトータル4アンダー・17位タイでホールアウトした。

この日は10番パー4が水没のため140ヤードという異例の距離になり、安全性確保のため無観客試合となった。大会は残り36ホール。日曜日の6時半から第3ラウンドを行い、終わり次第、組み替えなしでファイナルラウンドをスタート。日没まで行い、残ったホールを月曜日に消化して72ホール完遂を目指す。

あすはギャラリー入場可能。多くの選手が「すばらしい雰囲気」と話すなか、大会も4日目に突入。大雨被害から懸命な復旧作業により立ち上がったコースと、世界を魅了するファンの応援で、最高潮の盛り上がりを迎えることになる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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