ZOZOチャンピオンシップ

米国男子

「ギャラリーの方々の力」松山英樹がホームで魅せた! 首位ウッズに肉薄の1差3位発進

松山英樹が魅せた!首位と1打差発進 ZOZO Championship(2020)(初日) 写真・岩本芳弘
松山英樹が魅せた!首位と1打差発進 ZOZO Championship(2020)(初日) 写真・岩本芳弘
<ZOZO Championship 初日◇24日◇アコーディア・ゴルフ習志野CC(千葉県)◇7041ヤード・パー70>

松山英樹が、日本のファンに世界の力を見せつけた。タイガー・ウッズ(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)やジャスティン・トーマス(米国)ら、世界ランクトップ10に名を連ねる選手が日本に集結。その中で、松山英樹が7バーディ・2ボギーの「65」、5アンダー・3位発進を決めた。

早朝から多くのファンがつめかけたアコーディア・ゴルフ習志野CC。選手が登場するたびに大歓声が上がる中、ひときわ大きな声援を浴びた松山は、1番パー4から4mのバーディパットを沈めて会場の熱気はスタートから最高潮。その後も3番で1.2メートル、5番では打った瞬間にカプウインを確信したようにすぐにすぐに歩き出すバーディ。6番パー5でも2mを決めて4アンダー。一時は単独トップに躍り出た。

「もったいないところはたくさんある」。7番では3パットのボギーを喫したが、これも攻めた結果。トップと1打差につける好スタートには、「ギャラリーの方々の力。名前を呼んでいただけるだけでうれしい」と、大会前に話していたとおり、ホームでの応援を力に変えた。

トップタイには、米ツアー通算81勝のレジェンド、タイガー・ウッズ(米国)。米ツアーの日本初上陸という歴史的な初日にふさわしい展開で、会場を大いに盛り上げた。

(文・谷口愛純)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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