ZOZOチャンピオンシップ

米国男子

タイガー・ウッズら2人が6アンダーで首位発進 1打差3位に松山英樹 石川遼、星野陸也が7位

タイガー・ウッズが13年ぶりの日本の試合でトップ発進 ZOZO Championship(2020)(初日) 写真・佐々木啓
タイガー・ウッズが13年ぶりの日本の試合でトップ発進 ZOZO Championship(2020)(初日) 写真・佐々木啓
<ZOZO Championship 初日◇24日◇アコーディア・ゴルフ習志野CC(千葉県)◇7041ヤード・パー70>

日本初開催の米国男子ツアー「ZOZO Championship」初日が終了。この日9バーディ・3ボギーをマークしたタイガー・ウッズと、6バーディ・ノーボギーのゲーリー・ウッドランド(ともに米国)が6アンダーのトップに並んだ。

1打差の3位には、7バーディ・2ボギーをマークした松山英樹。3アンダー・4位タイにダニエル・バーガー、ライアン・パーマー(ともに米国)、カン・スン(韓国)が続く。2アンダー・7位タイに石川遼、星野陸也らがつけている。

この他の日本勢は1アンダー・14位タイに小平智。大槻智春がイーブンパーの25位タイで初日を終えた。堀川未来夢、浅地洋佑が2オーバー・47位タイ。今平周吾は4オーバー・63位タイ、香妻陣一朗は5オーバー・69位タイと出遅れた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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