セーフウェイオープン

米国男子

キャメロン・チャンプが通算2勝目 10月「日本オープン」出場のA・スコットは17位T

ツアー屈指の飛ばし屋が2勝目を手にした セーフウェイオープン(2019)(最終日) 写真・Getty Images
ツアー屈指の飛ばし屋が2勝目を手にした セーフウェイオープン(2019)(最終日) 写真・Getty Images

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<セーフウェイオープン 最終日◇29日◇シルバラードR&S(カリフォルニア州)◇7203ヤード・パー72>

米国男子ツアー「セーフウェイオープン」最終日が行われた。単独トップからスタートしたキャメロン・チャンプ(米国)が、この日「69」をマーク。17番で喫したボギーで、アダム・ハドウィン(カナダ)に一時並ばれたが、最終18番でバーディを奪って、トータル17アンダーとして突き放した。チャンプは昨年10月の「サンダーソンファームズ選手権」以来となるツアー通算2勝目。

1打差の2位にはハドウィン、3打差の3位にマーク・リーシュマン(オーストラリア)が続いた。トータル13アンダー・4位タイは、ジャスティン・トーマス、チャールズ・ハウエルIII、ザック・ブレア(いずれも米国)。

この他、ブライソン・デシャンボー(米国)はトータル10アンダー・13位タイ。10月の「日本オープン」に5度目の出場を果たすアダム・スコット(オーストラリア)はトータル9アンダー・17位タイで大会を終えた。

なお日本の松山英樹、小平智は2日目に予選落ちしている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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