ツアー選手権

米国男子

ブルックス・ケプカが首位キープ 松山英樹は5つ落とし15位に後退

15位に後退した松山英樹 ツアー選手権(2019)(2日目) 写真・Getty Images
15位に後退した松山英樹 ツアー選手権(2019)(2日目) 写真・Getty Images
<ツアー選手権 2日目◇23日◇イースト・レイクGC(ジョージア州)◇7346ヤード・パー70>

米国男子ツアーの年間王者を決める最終戦「ツアー選手権」は2日目の競技が終了。日本勢唯一の出場となる松山英樹は1バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「75」と苦しみトータル2アンダーの15位タイに後退した。

首位はトータル13アンダーまで伸ばしたブルックス・ケプカ(米国)。1打差の2位タイにジャスティン・トーマス(米国)とローリー・マキロイ(北アイルランド)。トータル11アンダーの4位にザンダー・シャウフェレ(米国)が続いている。

今大会はフェデックスカップランクによって、スタート時のスコアにハンディキャップをついている。トップになったジャスティン・トーマス(米国)は10アンダーからのスタート。同2位のパトリック・キャントレー(米国)は8アンダーから。同15位になった松山英樹は3アンダーからのスタートとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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