ツアー選手権

米国男子

松山英樹は「66」で3打差7位 B・ケプカら3人が首位

松山英樹は4アンダーでトップと3打差 年間王者へ向け逆転可能圏内へ ツアー選手権(2019)(初日) 写真・GettyImages
松山英樹は4アンダーでトップと3打差 年間王者へ向け逆転可能圏内へ ツアー選手権(2019)(初日) 写真・GettyImages
<ツアー選手権 初日◇22日◇イースト・レイクGC(ジョージア州)◇7346ヤード・パー70>

米国男子ツアーの最終戦「ツアー選手権」が開幕。年間王者の称号とビッグボーナスをかけた戦いが始まった。

前週まで行われたポイントレースの上位30人が出場。第1ラウンドはその順位によってハンデをつけてのスタートとなったが、終わってみれば、トップの10アンダーからスタートしたジャスティン・トーマス(米国)が足踏みしたため、2日目以降は大混戦となりそうだ。

10アンダーの首位にはそのトーマスとブルックス・ケプカ、ザンダー・シャウフェレ(米国)の3人。ローリー・マキロイ(北アイルランド)が9アンダーの4位。パトリック・キャントレーとマット・クーチャー(ともに米国)が8アンダーの5位タイにつける。

松山英樹は3アンダーのスタートから4つ伸ばし7アンダーの7位。スタート時の首位と7打差を縮め、3打差まで“復活”。残り3日間で逆転を狙う。

30人全員に年間王者戴冠のチャンスがあるのが今年から変わったこのフォーマット。王者には約16億円のボーナスが支払われるこの大会が、注目を浴びないわけがない。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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