BMW選手権

米国男子

松山英樹はV争いから後退 最終日は「いいゴルフで終われたら」

松山英樹は9位後退 最終戦進出をかけてファイナルラウンドに臨む BMW選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images
松山英樹は9位後退 最終戦進出をかけてファイナルラウンドに臨む BMW選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images

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<BMW選手権 3日目◇17日◇メダイナCC(イリノイ州)◇7613ヤード・パー72>

米国男子ツアーのフェデックスカッププレーオフシリーズ第2戦「BMW選手権」の3日目。単独首位からスタートした松山英樹は「73」と1つ落とし、首位と10打差のトータル11アンダー・9位タイに後退した。

雷雨の影響で競技が中断し、約1時間15分遅れでティオフした松山。これまで2日連続でバーディを奪っていた1番をボギー発進と出鼻をくじかれると、5番、6番では連続バーディを奪ったものの、その後はノーバーディに2ボギーと停滞した。

首位と10打差をつけられる悔しいラウンド。ホールアウト後には「すべてがうまくいかなかった。もったいないラウンド」と表情も冴えない。「ところどころいいショットもあるんですけど、きのうと違って、いいものが出た後に悪いものが続く感じがあった。残念ですね」。プレーの波が激しく、リズムをつかみきれなかった。

来週のプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」には、フェデックスカップランキング上位30人までが出場できる狭き門。ランキング33位の松山にとっては、あすが正念場だ。

「(最終戦出場は)ダメだったらダメだったで仕方がない。あした全力を尽くしていいゴルフで終われたらなと思います」。後ろを振り返っている暇はない。限られた切符を全力で奪いにかかる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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