BMW選手権

米国男子

松山英樹がコース新記録「63」で単独首位 後続と1打差で週末へ

「63」で圧倒 松山英樹が単独首位に躍り出た BMW選手権(2019)(2日目) 写真・Getty Images
「63」で圧倒 松山英樹が単独首位に躍り出た BMW選手権(2019)(2日目) 写真・Getty Images

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<BMW選手権 2日目◇16日◇メダイナCC(イリノイ州)◇7613ヤード・パー72>

米国男子ツアーのフェデックスプレーオフシリーズ第2戦「BMW選手権」の2日目。9バーディ・ノーボギーで回った松山英樹がトーナメントコースレコードとなる「63」をたたき出し、トータル12アンダー・単独首位に浮上した。

1打差2位タイにパトリック・キャントレーとトニー・フィナウ(ともに米国)。3打差4位にジャスティン・トーマス(米国)が続いた。

フェデックスカップポイントランク1位のブルックス・ケプカ(米国)はトータル5アンダー・25位タイ。タイガー・ウッズ(米国)はトータル2アンダー・48位タイで週末を迎える。

今大会にはフェデックスカップランク上位70位までが出場しており、プレーオフ最終戦「ツアー選手権」には上位30人までが進出できる。ランキング33位の松山は逆転での切符獲得を狙う。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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