ザ・ノーザントラスト

米国男子

松山英樹はダボありの「68」 12m沈めるなど好調パットで上位へ

松山英樹の美しきトップスイング ザ・ノーザントラスト(2019)(2日目) 写真・岩本芳弘
松山英樹の美しきトップスイング ザ・ノーザントラスト(2019)(2日目) 写真・岩本芳弘

リーダーズボード

<ザ・ノーザントラスト 2日目◇9日◇リバティーナショナルGC(ニュージャージー州)◇7370ヤード・パー71>

終盤の16番パー4でダブルボギーも、続く17番でバーディを奪い返すなど、粘りを見せた松山英樹。5バーディ・1ダブルボギーの「68」。トータル6アンダー・20位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

1番からスタートし4番までパーを重ね、迎えた5番。約12メートルのバーディパットを決め、前半のバーディラッシュをスタートさせた。「ショットは悪くなかったんですけど、(そこまでは)仕方ないなぁと思っていた。たまにはね、ああいうのが入ってくれないと(笑)。ずっとストレスが溜まりっぱなしじゃ…、困る」と、4連続のパーから一気に空気を変えたパットを振り返った。

6番パー5でもバーディを奪うと、8番、9番でも連続バーディ。「うまくね、4つ獲れたので流れ良く最後まで行けるかなと思ったんですけど。13番のミスパットと16番のミスが大きかったですね」と、後半は16番まで思うようなゴルフができなかった。13番パー5は2メートル弱を外しパー。303ヤードの16番パー4では、ドライバーが風に流され右の池につかまりダブルボギーとしてしまった。

「ティショットは、入ってしまったものは仕方ないので。それ以降のアプローチとパターが、まぁ、パーセーブできてもおかしくないところだったので、それをダブルボギーにしている時点ですごく良くないですし。でも、17番で獲れて、最後ボギーを打たずに終われたのは良かったなと思いますね」

17番では約5メートルを沈めてバーディ。18番のパー4はセカンドショットをグリーン左奥のラフに打ち込み、アプローチも4メートル残したが、これを決めてパーセーブ。「上がり2ホールは良かったと思う」と、ダブルボギーから崩れることなく終えた。

首位とは6打差。「もっとミスを少なくしないといけないなという感じ」とはしながらも、前半の4バーディは松山らしさが発揮された内容。爆発の予感を感じさせる内容で、ムービングデーに突入する。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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