ウィンダム選手権

米国男子

「明日替えているかもしれない」松山英樹、新アイアンへの感触は?

松山英樹の試行錯誤は続く ウィンダム選手権(2019)(初日) 写真・GettyImages
松山英樹の試行錯誤は続く ウィンダム選手権(2019)(初日) 写真・GettyImages
<ウィンダム選手権 初日◇1日◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7127ヤード・パー70>

米国男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」が現地時間8月1日(木)に開幕。松山英樹は5バーディ・2ボギーの「67」、3アンダー・46位タイで初日を終えた。

「何かよく分からないラウンドだった。同組の2人もなかなか伸ばせなかったし、僕も全然伸ばせなかったので、全体の流れは良くないですよね」と振り返った1日。「ピンに向かって打つ時にちょっと保険をかけすぎたりとかがある。あともう少し本当に自信を持って打てればという感じですね」ともどかしさが残る。

今週からアイアンをダンロップ・スリクソンの『Z-フォージド』に変更。「替えてみたので、どういう感じが出るか分からなかった。でも、最後の方は良い感じで打てていたと思う。それが結果につながらないのは、おそらく自分の中の不安要素だったり、色々な部分が重なり合ってチャンスにつけられないだけだと思う。それが無くなってくれて、今日のスイングをして、徐々に良くなれば…、という感じですね」とまだまだ試行錯誤の段階だ。

6番ホールでは、フェアウェイ真ん中からの2打目をアイアンで放つもグリーンをオーバー。ボギーとしてしまう場面も。「アイアンを替えたこともありますが、それでもああいう球が出たということは、多分スイングが悪かったことが結果として出た。前のアイアンだと出なかったかもしれない。どうだか分かりませんが、ここが悪いんだということがすぐに分かった。その後はアイアンも、つくことは少なかったが…。悪いのが自分なのか、アイアンなのか分からないときもあったが、今日は自分かな?という感じがあったので、納得出来るような…」。

『今週はそのまま?』という質問には、言葉を選びつつ「分からないです、明日替えているかもしれない。ヘッドだけではなく、色々変えている部分もあるので、何が良かった、悪かったかをしっかり我慢しながら…」と話した。

試行錯誤のラウンドとなったが首位とは5打差。まだまだ十分に逆転圏内にいる。「7バーディとか獲らないと上にはついていけない。結果もすごく欲しいですけど、それ以前の問題、山積みになっていた部分は少しずつ解消できてると思うので、さらにクリアにしていければ結果がついてくるかな」。この先に控えるプレーオフシリーズ。そこも見据えながら、週末に向けて一段ずつギアを上げていく。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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