WGC-フェデックス・セントジュード招待

米国男子

B・ケプカが今季3勝目 松山英樹は43位T、今平周吾は27位T

B・ケプカが今季3勝目 WGC-フェデックス・セントジュード招待(2019)(最終日) 写真・Getty Images
B・ケプカが今季3勝目 WGC-フェデックス・セントジュード招待(2019)(最終日) 写真・Getty Images
<WGC-フェデックス・セントジュード招待 最終日◇28日◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7237ヤード・パー70>

今季の世界ゴルフ選手権最終戦「WGC-フェデックス・セントジュード招待」が終了。ブルックス・ケプカ(米国)が5バーディ・ノーボギーの「65」をマークし、トータル16アンダーで優勝。今季3勝、米ツアー通算7勝目を挙げた。

首位と3打差2位はウェブ・シンプソン(米国)、4打差3位にはマーク・リーシュマン(オーストラリア)が入った。

日本勢では、トータル5アンダー15位タイから出た今平周吾がダブルボギーを叩くなど失速。「72」でホールアウトし、トータル3アンダー27位タイで終了。トータル2アンダー30位タイから出た松山英樹は1バーディ・3ボギーの「72」で、トータルイーブンパー43位タイで大会を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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