WGC-フェデックス・セントジュード招待

米国男子

松山英樹は首位と5打差 週末に向けて自信のほどは?

松山英樹が好位置で週末へ 自信のほどは? WGC-フェデックス・セントジュード招待(2019)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹が好位置で週末へ 自信のほどは? WGC-フェデックス・セントジュード招待(2019)(2日目) 写真・Getty Images
<WGC-フェデックス・セントジュード招待 2日目◇26日◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7237ヤード・パー70>

2017年大会(当時ブリヂストン招待)で優勝、「全英オープン」前の直近6試合でトップ25に入る好成績から、優勝予想9番手に名前が挙がった松山英樹。首位と5打差で週末に駒を進め、久々の優勝に期待が高まるところだ。

この日は2バーディ・3ボギーの「71」とスコアを1つ落としたものの、内容は悪くないようだ。「パットがいいストロークしているのにもかかわらず、カップを舐めまわして外れるというのが多かったので、スコアが伸びなかった」と、チャンスにつけるも決められず、バーディ逃しのパーが幾度か見られた。しかし、「悪いパットは今日は2回くらいしかなかったのでそれは凄くプラスだと思うし、良いパットの方が全然多いので、ショットとパットと噛み合わすことができれば上位で戦えると思う」と手応えはある。

トータル4アンダーからトップを追いかける残り2日。「ちょっとしたずれが結果に出てると思うので、そこをうまく合わせられればスコアも5アンダー、6アンダー出せると思う。そうしたらチャンスも増えると思うので、そうなるように頑張りたい」と、ここから追い上げをかける。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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