WGC-フェデックス・セントジュード招待

米国男子

松山英樹が13位T、今平周吾が首位と3打差6位で週末へ

松山英樹が上位をキープ! WGC-フェデックス・セントジュード招待(2019)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹が上位をキープ! WGC-フェデックス・セントジュード招待(2019)(2日目) 写真・Getty Images
<WGC-フェデックス・セントジュード招待 2日目◇26日◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7237ヤード・パー70>

今季の世界ゴルフ選手権最終戦「WGC-フェデックス・セントジュード招待」の2日目が終了。2位タイから出た松山英樹と今平周吾が上位をキープしている。

今平がこの日に3バーディ・2ボギーの「69」をでラウンドして、首位と3打差のトータル6アンダー6位となった。松山は2バーディ・3ボギーの「71」と一歩後退したが、首位と5打差13位タイで週末に向かう。

トータル9アンダーで単独首位に立ったのは、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)、首位と2打差2位タイにはパトリック・キャントレー、ビリー・ホーシェル(ともに米国)、ジョン・ラーム(スペイン)とキャメロン・スミス(オーストラリア)が続いた。

日本勢では、市原弘大が「70」でホールアウトしてトータル1オーバー36位タイ、堀川未来夢が「77」とスコアを崩し、トータル12オーバー61位タイとなった。

なお、本大会は予選カット無しで4日間が行われる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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