WGC-フェデックス・セントジュード招待

米国男子

松山英樹は47位 流れを戻すまで「あともう少し」

松山英樹の復調が待たれる(3日目撮影) WGC-フェデックス・セントジュード招待(2019)(最終日) 写真・Getty Images
松山英樹の復調が待たれる(3日目撮影) WGC-フェデックス・セントジュード招待(2019)(最終日) 写真・Getty Images
<WGC-フェデックス・セントジュード招待 最終日◇28日◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7237ヤード・パー70>

今季の世界ゴルフ選手権最終戦「WGC-フェデックス・セントジュード招待」が終了。トータル2アンダー30位タイから追い上げを目指した松山英樹は、1バーディ・3ボギーの「72」と伸ばせず、トータルイーブンパー43位タイとなった。

2位タイ発進を決めたが、2日目からは「71」「72」「72」と流れを取り戻すことができず。「やはり獲れるって思ったところでチャンスに付けられなかったり、今週はセカンドショットのストレスが凄く多かった」と振り返る。「いいところも多少はあると思うけど、なかなかそれを生かし切れないというか、何かが狂っているからそういうことが起きると思う。ひとつひとつのショットに関してはちょっとずつ良くなってきているので、あとはそれをどれだけ繋げていくか」と課題を挙げた。

5月の「AT&T バイロンネルソン」から5試合連続でトップ25入り。そこから「全英オープン」でおよそ1年ぶりの予選落ちを喫した後の好スタートだったが、4日間波に乗ることができなかった。「悪いところまでは行ってないので、あともう少しだと思う。いい流れでプレーできるように早くしなきゃいけないって思うんだけど、こればかりは待つしかないと思うので、自分がいいプレーを続けて、うまく行く流れに早く乗せられるように頑張りたい」と、再浮上が待たれる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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