全英オープン

米国男子

シェーン・ローリーがメジャー初制覇 アイルランド勢11年ぶりの勝利

シェーン・ローリーがメジャー初V 2008年以来となるアイルランド勢の大会制覇 全英オープン(2019)(最終日) 写真・村上航
シェーン・ローリーがメジャー初V 2008年以来となるアイルランド勢の大会制覇 全英オープン(2019)(最終日) 写真・村上航

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<全英オープン 最終日◇21日◇ロイヤルポートラッシュGC(北アイルランド)◇7344ヤード・パー71>

68年ぶりに北アイルランドで行われた「全英オープン」最終日。首位から出たシェーン・ローリー(アイルランド)がスコアを落としながらもトータル15アンダーでフィニッシュ。2位に6打差をつけ、海外メジャー初制覇を果たした。アイルランド勢の優勝は、2007年から2連覇を達成したパドレイグ・ハリントン以来、11年ぶりとなった。

1番からトラブルでボギー発進も、4番から4ホールで3バーディ。その後は強まる風に苦戦し8番から4ボギー。それでも15番で値千金のバーディを奪い、後続に差をつけると、そのまま逃げ切った。これで2015年の「WGC-ブリヂストン招待」以来のビッグタイトルで米ツアー2勝目、欧州ツアー5勝目となった。

トータル9アンダーの2位にトミー・フリートウッド(イングランド)。トーラル7アンダーの3位にトニー・フィナウ(米国)。トータル6アンダーの4位タイにリー・ウェストウッド(イングランド)とブルックス・ケプカ(米国)が入った。

トータル5アンダー・6位グループにリッキー・ファウラー(米国)ら4人。昨年覇者のフランチェスコ・モリナリ(イタリア)がこの日のベストスコア「66」をマークし急浮上。トータル3アンダーの11位タイで大会を終えた。

決勝ラウンドに進んだ日本勢2人は、浅地洋佑がトータル6オーバーの67位タイ。稲森佑貴はトータル9オーバーの72位タイで大会を終えた。

なお、2020年大会はイングランドのロイヤル・セントジョージ、2021年大会は聖地、セントアンドリュース・オールドコースでの開催が決まっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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