3Mオープン

米国男子

松山英樹は「話にならない」ショットに苦戦 前日の貯金を生かし上位で決勝Rへ

松山英樹は首位と6打差 3Mオープン(2019)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹は首位と6打差 3Mオープン(2019)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブライソン・デシャンボー -9 -14
2 アダム・ハドウィン -5 -12
3T スコット・ピアシー -1 -10
3T サム・サンダース -4 -10
3T ブライアン・ハーマン -4 -10
3T Sam Burns -5 -10
7T アージュン・アトワル -3 -9
7T Curtis Luck -6 -9
7T スコット・ブラウン -6 -9
7T ケビン・ストリールマン -6 -9
<3Mオープン 2日目◇5日◇TPCツインシティーズ(ミネソタ州)◇7468ヤード・パー71>

前日の7アンダーから一転、この日は苦戦を強いられた松山英樹。4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「70」でトータル8アンダー・11位タイ。初日2位スタートから、一歩後退してしまった。

日替わりの感覚が悪い方に出てしまった。「ショットがまずもって全然話にならなかったし、何が原因か分からないまま途中までやってしまったので、途中で少しよくなったのもあると思うけど、昨日までの感覚とは全然違うと思う。まあ、こういうゴルフでは話にならないと思うので、明日どうなるか分からないけど頑張りたいと思う」と、表情は複雑だ。

前日は午前スタートでホールアウト。その後は雷の影響でプレーが中断するなど、まともな練習ができないまま2日目に突入してしまった。違和感をもってのラウンドに不満と不安をこぼしたが、3日目に向けてはパットが良くなっているのはプラス材料だという。

「ショットに関しては最後まで(いろいろ)やった感じだけど、パッティングに関しては9番までは全然ダメだった。後半入らなかったけどいいストロークができ始めてラインにも乗るようになって、あとは最後、ボールが落ちてくれるか、くれないかというところまで戻せたのはすごく大きいなと思う」

遅いホールアウトとなり、練習できていないのは気がかりだが、明るい方向に進んでいるグリーン上のパフォーマンスには手応えを感じている。首位とは6打差と開いたが、まだまだ残り36ホール。「貯金を生かした」という2日目から、「5、6アンダーは必要になってくる」という3日目に向けて気持ちを引き締めた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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