3Mオープン

米国男子

2位発進の松山英樹 パット復調で「やっぱり気持ちいい」

松山英樹は首位と2打差の好発進 3Mオープン(2019)(初日) 写真・GettyImages
松山英樹は首位と2打差の好発進 3Mオープン(2019)(初日) 写真・GettyImages

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<3Mオープン 初日◇4日◇TPCツインシティーズ(ミネソタ州)◇7468ヤード・パー71>

上がりのボギーを除けば会心のラウンド。松山英樹は8バーディ・1ボギーの7アンダー。首位と2打差の2位タイで初日を終えた。

この日はパッティングがさえ渡った。出だしの10番で1.5メートルを沈めてバーディ発進とすると、11番では2.5メートルのパーパットを決めて波に乗った。途中は4連続バーディも奪うなど快調なラウンドを見せた。

上がり3ホールでパッティングを決めきれなかったが、「最初のほうでパッティングがポンポンって入ってくれたので流れで途中まで行けたけど、最後の3ホールくらいはもったいなかった」と振り返ったが、1ラウンド「26」パットは及第点といって良さそうだ。

「あんまり満足度はないですけど。まあ、スコアに関しては上のほうにいるので、やっぱり気持ちはいいですよね」。手放しには喜べないが、久しぶりに初日からビッグスコアをマーク。2日目以降に大きなアドバンテージをつくった。

2017年の「WGC-ブリヂストン招待」以来の米ツアー6勝目に向けて残り3日。「スコア的にいい順位でいけると思うので、しっかり伸ばして行きたい」と気持ちも前向きに。2週後に控えた「全英オープン」に向けて、ここで好結果を残して弾みをつけたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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