ロケットモーゲージクラシック

米国男子

松山英樹はグリーン上に苦戦も「チャンスある」 あすは「10アンダー」に挑戦

松山英樹はグリーンジョ杖苦戦 最終日の爆発に期待 ロケットモーゲージクラシック(2019)(3日目) 写真・Getty Images
松山英樹はグリーンジョ杖苦戦 最終日の爆発に期待 ロケットモーゲージクラシック(2019)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Nate Lashley -9 -23
2 J.T. Poston -6 -17
3 キャメロン・トリンゲール -7 -16
4 パトリック・リード -7 -15
5T Doc Redman -5 -14
5T ウェス・ローチ -5 -14
5T ローリー・サバティーニ -4 -14
5T ピーター・マルナティ -4 -14
9T ブライアン・スチュアード -7 -13
9T Sungjae Im -6 -13
<ロケットモーゲージクラシック 3日目◇29日◇デトロイトゴルフクラブ(ミシガン州)◇7340ヤード・パー72>

チャンスを決めきれずに悔しい顔を見せた前半から、後半を4バーディにまとめ、トータル13アンダーの9位タイで3日目を終えた松山英樹。「最低限」の結果と振り返った。

3番パー4ではセカンドを1メートルにつけるも決めきれず。5番パー3ではバーディパットがカップ縁で止まり、天を仰いだ。「短いパットを外してしまったというところで流れに乗れなかった」と、前半はオールパーの苦しい展開が続いた。

後半に入っても10番で3メートルのチャンスを外したが、12番で8メートルを沈めてようやく初バーディ。13番でも1.5メートルを決めて連続バーディとしたが、14番パー5で1.2メートルのチャンスを外すなど、終始流れをつかめなかった。

「短いパットを外してしまったというところで気持ちが切れそうでしたけど、次にパーセーブできたので、悪い後にボギーにならずに踏ん張れたのは良かったと思います」と、15番ではパーセーブ。気持ちを切らさずに終盤に入ると、17、18番でも連続バーディ。最終日に望みをつないだ。

ショットでチャンスをつくり出しながら「パットは昨日に比べたらしっくりきていたけど、なかなか後ひと転がりだったり、特に前半はもうひと伸びで入っているパットが結構あった」と、悔やまれる結果。それでも「優勝には10アンダーくらい必要になってくると思うけど、自分のベストを尽くすことができればチャンスはあると思うし、それを出せるように準備したい」と気持ちを切り替えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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