ロケットモーゲージクラシック

米国男子

最低ラインの「4アンダーがパープレー」をクリア 松山英樹は「勝負できないレベルではない」

6バーディを奪った松山英樹 ロケット・モーゲージ・クラシック(2019)(初日) 写真・GettyImages
6バーディを奪った松山英樹 ロケット・モーゲージ・クラシック(2019)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Nate Lashley -9 -9
2T ライアン・アーマー -8 -8
2T ニック・ワットニー -8 -8
4T チャールズ・ハウエルIII -7 -7
4T Talor Gooch -7 -7
4T チェズ・リアビ -7 -7
4T スチュワート・シンク -7 -7
4T ローリー・サバティーニ -7 -7
4T Adam Schenk -7 -7
4T Chase Wright -7 -7
<ロケット・モーゲージ・クラシック 初日◇27日◇デトロイトゴルフクラブ(ミシガン州)◇7340ヤード・パー72>

ツアー公式サイトの優勝予想で2番手に入った松山英樹は、6バーディ・2ボギーの「68」で回り、首位と5打差の4アンダー・33位タイのスタートとなった。

スコアだけを見れば悪くないが、周りも伸ばしている状況の中、「4アンダーがパープレー」と話した。「このコースはスコアが伸びると思うので」と、バーディ合戦に遅れをとらないよう、残り3日間を見据える。

前戦の「全米オープン」終了時には、「ミスの幅を抑えたい」と話していた松山だったが、この日はグリーンを外したのは4ホール。「そのうち3ホールは大きなミスなので、そこを大きなミスじゃなくて、ちょっとしたミスでリカバリーができやすいところで」と、上昇気流に乗るための課題を挙げた。

そうはいっても最低ラインはクリア。スコアメイクのカギを握るパッティングに関しても「抜群ではないけど悪くない」と及第点。ショットも「求めているレベルではないけど、勝負できないレベルでもない」と、辛口自己採点の松山にしてはまずまずの感触といってよさそうだ。

今季は予選落ちがない抜群の安定感を見せる代わりに、優勝争いに食い込めない試合が続く。「初日良くても2日目が微妙で差が開いてしまうこともある」と、2日目のギアアップが必要なのは百も承知。優勝争いが見える位置での決勝ラウンド進出に向けて、追い風に乗りたいところだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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