全米オープン

米国男子

松山英樹はイーグル奪取で上位 「狙って打ったわけではない、あらら、みたいな」

2アンダーで滑り出した松山英樹 あすは首位との4打差を追いかける 全米オープン(2019)(初日) 写真・岩本芳弘
2アンダーで滑り出した松山英樹 あすは首位との4打差を追いかける 全米オープン(2019)(初日) 写真・岩本芳弘

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ジャスティン・ローズ -6 -6
2T リッキー・ファウラー -5 -5
2T ザンダー・シャウフェレ -5 -5
2T ルイ・ウーストヘーゼン -5 -5
2T アーロン・ワイズ -5 -5
6T スコット・ピアシー -4 -4
6T Nate Lashley -4 -4
8T Sepp Straka -3 -3
8T エミリアノ・グリオ -3 -3
8T ローリー・マキロイ -3 -3
<全米オープン 初日◇13日◇ペブルビーチGL(カリフォルニア州)◇7075ヤード・パー71>

メジャー制覇に向けて上々の滑り出しを見せた。7年連続7回目の出場となる「全米オープン」で、1イーグル・3バーディ・3ボギーの「69」。2アンダーの16位タイで2日目に向かう。

出だしの10番でアプローチミスからボギーを叩くも、引きずることなく続く11番でバーディ。14番のパー5では「狙って打っているわけじゃないので…。あんまり好きな状況じゃなかったけど、入ってしまったので、あらら…、みたいな。チャンスには付けられるかなと。2m以内に寄ればいいかなという感じ」と、花道からの転がしアプローチが意図せずに入ったというが、完璧なラインを描きながらピンに当たりカップイン。イーグルを奪い、一気にアンダーパーグループに突入した。

その後、チャンスを作りながらもバーディパットを外す場面が見られたが、「自分のミスもあるし、いろんな要素もあるけど、次のホールに引きずらなかったのが良かった」と、危なげないゴルフを終始見せて、首位と4打差の好位置で終えた。

持ち前のショットも大きなミスなく、パッティングも18番パー5で痛い3パットはあったが、ショートゲームでもミスを最小限にとどめた。メジャーの初日としてはかみ合わせも悪くない。「色々やることは変わってくるので、そのときの気分でしっかり練習したいと思います」と、及第点の初日を終えて、あすからの戦いを見据えた。

(文・高桑均)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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