全米プロゴルフ選手権

米国男子

ブルックス・ケプカがウッズ以来の連覇達成! 松山英樹は「77」で16位タイまで順位落とす

連覇を達成したブルックス・ケプカ 全米プロゴルフ選手権(2019)(最終日) 写真・岩本芳弘
連覇を達成したブルックス・ケプカ 全米プロゴルフ選手権(2019)(最終日) 写真・岩本芳弘

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<全米プロゴルフ選手権 最終日◇19日◇ベスページ・ブラックコース(米国ニューヨーク州)◇7459ヤード・パー70>

海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」は全日程が終了。今季二つ目のメジャータイトルを手にしたのは昨年覇者ブルックス・ケプカ(米国)だった。

2位に7打差をつけてスタートしたケプカは中盤で崩れ、一時は追いかけてくるダスティン・ジョンソン(米国)に1打差まで迫られたが、何とか持ち直し逃げ切り。06年、07年のタイガー・ウッズ(米国)以来となる、大会史上7人目の大会連覇を達成した。

3打差の2位にジョンソン。トータル2アンダーの3位タイにはパトリック・キャントレー、ジョーダン・スピース(共に米国)、マット・ウォレス(イングランド)の3人が入った。

トータル4アンダー・6位タイと好位置からスタートした松山英樹は3バーディ・6ボギー・2ダブルボギーの「77」と苦しい一日。トータル3オーバーの16位タイまで順位を落として4日間を終えた。

なお、海外メジャー初戦「マスターズ」を優勝したウッズ、日本勢の今平周吾、小平智はすでに予選落ちとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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