全米プロゴルフ選手権

米国男子

ブルックス・ケプカがウッズ以来の連覇へ7打差首位 松山英樹は6位タイで最終日へ

松山英樹は6位タイで最終日へ 全米プロゴルフ選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images
松山英樹は6位タイで最終日へ 全米プロゴルフ選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブルックス・ケプカ E -12
2T ハロルド・バーナーIII -3 -5
2T Jazz Janewattananond -3 -5
2T ルーク・リスト -1 -5
2T ダスティン・ジョンソン -1 -5
6T 松山 英樹 -2 -4
6T Matt Wallace E -4
8T ザンダー・シャウフェレ -2 -3
8T パトリック・カントレー -2 -3
8T アダム・スコット +2 -3
<全米プロゴルフ選手権 3日目◇18日◇ベスページ・ブラックコース(米国ニューヨーク州)◇7459ヤード・パー70>

海外メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」はムービングデーで終了。昨年覇者のブルックス・ケプカ(米国)は3バーディ・3ボギーの「70」とスコアを伸ばすことはできなかったが、トータル12アンダーで首位キープ。06年、07年のタイガー・ウッズ(米国)以来となる大会連覇に向けて最高の位置につけている。

首位と7打差のトータル5アンダー・2位タイには、ダスティン・ジョンソン、ルーク・リスト、ハロルド・バーナーIII(いずれも米国)、国内男子ツアー初戦「SMBCシンガポールオープン」を制しているジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)の4人がつけている。

トータル2アンダー・10位タイから出た松山英樹は2日連続となる「68」。トータル4アンダー・6位タイと好位置で最終日を迎える。なお、これまで松山の海外メジャーベストフィニッシュは17年の「全米オープン」の2位タイとなっている。

海外メジャー初戦「マスターズ」を優勝したウッズ、日本勢の今平周吾、小平智はすでに予選落ちとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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