ウェルズファーゴ選手権

米国男子

メジャーに向け3連戦を示唆 松山英樹の不安は試合で消える?

松山英樹 最終日の爆発なるか? ウェルズファーゴ選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images
松山英樹 最終日の爆発なるか? ウェルズファーゴ選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T マックス・ホーマ -1 -11
1T ジェイソン・ダフナー E -11
1T Joel Dahmen -1 -11
4 パット・ペレス -5 -10
5 ローリー・マキロイ -3 -9
6 ジャスティン・ローズ -3 -8
7T ポール・ケイシー -5 -7
7T Seamus Power -2 -7
9T セルヒオ・ガルシア -6 -6
9T リッキー・ファウラー -5 -6
<ウェルズファーゴ選手権 3日目◇4日◇クエール・ハローC(米国ノースカロライナ州)◇7562ヤード・パー72>

浮上を目指したムービングでのチャージが不発に終わった松山英樹。3日目は3バーディ・2ボギーの「70」でトータルイーブンパー。51位タイから最終日を迎える。

出だしこそバーディ発進とした松山だが、その後が続かなかった。前半はチャンスをつくるも決めきれず。後半はピンチをしのぐ場面も増え、最終18番のバーディ締めにホッとした表情を見せたが、納得の内容とはいかないもどかしさが残った。

ショット復調を命題に挙げ、そこからショートゲームへの好循環を生み出したいとしているが、かみ合わない展開が続く。「練習場ではキッカケみたいなのが見つかってきているので、それを試合でやっていかなければいけないと思うけど、ドライバーもアイアンもいいショットがあっても結果が繋がらない。距離感も含めてまだまだだなって感じ」と、不安は拭いきれない状態だ。

「すべてが不安の中で打っているので仕方ない結果だと思うけど、試合をやりながらでしか(不安が)取れないのか、練習をすれば取れるのかっていうのはまだ分からないところなので、まあ連戦を予定しているので、徐々に取れていけばなって感じですね」と、松山としては珍しく、2週後に控えた「全米プロ」前にも試合出場を示唆。今週を含めて3連戦を予定している。

常に上を目指す道程での足踏み状態にも、「今があるから良かった、となるように、早くいい成績を出すように頑張りたい」と気持ちは前向き。納得の内容と結果の一致を求め、メジャー気分を高めていく。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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