RBCヘリテイジ

米国男子

前年覇者の小平智は「68」で浮上 悪天候で日没順延、DJが暫定3位にジャンプアップ

小平智は「68」マークでジャンプアップ 決勝R進出なるか RBCヘリテイジ(2019)(2日目) 写真・パーゴルフ
小平智は「68」マークでジャンプアップ 決勝R進出なるか RBCヘリテイジ(2019)(2日目) 写真・パーゴルフ

リーダーズボード

<RBCヘリテイジ 2日目◇19日◇ハーバータウンGL(米国サウスカロライナ州)◇7099ヤード・パー71>

「マスターズ」明けの米国男子ツアー初戦2日目は、雷雲接近による悪天候で3時間半以上も競技が中断。全選手がホールアウトできず、翌日に持ち越しとなった。

日本勢でただひとり出場している昨年覇者の小平智は前日のゴルフから一転、数多くのチャンスを作り出し「68」をマーク。トータル1アンダーの暫定51位で、予選通過圏内に戻した。

10番スタートの小平はチャンスを決めきれずにスタート5ホールをパーとしたが、15番からは3連続バーディを奪取。後半は2バーディ・2ボギーと伸び悩んだが、予選通過に近づくラウンドを見せた。

暫定首位はトータル9アンダーでアイルランドのシェーン・ローリー。1打差にトレイ・マリナクス(米国)。トータル7アンダーの3位タイにこの日4アンダーをマークしたダスティン・ジョンソン(米国)とエミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン)がつけている。

なお、第2ラウンドの残りは現地時間土曜日の朝7時45分から再開する。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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