WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー選手権

米国男子

K・キスナーがマッチプレー王者を戴冠 M・クーチャーら退けWGC初制覇

ケビン・キスナーが世界ゴルフ選手権シリーズ初制覇を果たした WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー(2019)(最終日) 写真・Getty Images
ケビン・キスナーが世界ゴルフ選手権シリーズ初制覇を果たした WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー(2019)(最終日) 写真・Getty Images
<WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー 最終日◇31日◇オースティンCC(米国テキサス州)◇7108ヤード・パー71>

世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー」最終日は、準決勝から競技が行われた。決勝では昨季準優勝のケビン・キスナー(米国)が、マット・クーチャー(米国)を3&2で下し優勝。世界ゴルフ選手権シリーズ初勝利、2017年「ディーン&デルーカ招待」以来となるツアー通算3勝目を挙げた。

準決勝でキスナーは、前日にタイガー・ウッズ(米国)を退けたルーカス・ベルレガード(デンマーク)と対戦。18ホールのプレーのすえ1UPで勝利し決勝にコマを進めていた。

また3位決定戦では、昨年の「全英オープン」覇者フランチェスコ・モリナリ(イタリア)がベルレガードを4&2でくだした。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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