WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー選手権

米国男子

松山英樹、小平智は2戦目引き分けで予選敗退が決定 ウッズは1勝1敗に

松山英樹は引き分けて決勝トーナメント進出の目が絶たれた WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー(2019)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹は引き分けて決勝トーナメント進出の目が絶たれた WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー(2019)(2日目) 写真・Getty Images
<WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー 2日目◇28日◇オースティンCC(米国テキサス州)◇7108ヤード・パー71>

世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー」2日目は、4戦手が総当たりで争う予選ラウンド第2戦が行われた。

グループ1の松山英樹はチェズ・リアビ(米国)と対戦。18ホールを戦ったものの、決着がつかず引き分けに終わった。これで松山は1敗1分け。同組のブランデン・グレイス(南アフリカ)がすでに2勝を挙げているため、各組1位が進む決勝トーナメント進出を逃した。

グループ7でウェブ・シンプソン (米国)と対戦した小平智も引き分けに終わり、通算1敗1分けに。こちらも同組のフランチェスコ・モリナリ(イタリア)が2勝目を挙げたため、グループリーグ敗退が決まった。

松山と同組の世界ランク1位・ダスティン・ジョンソン(米国)はグレースに敗れ、通算1勝1敗。グループ13のタイガー・ウッズはブラント・スネデカー(ともに米国)に2&1で敗れ、こちらも通算1勝1敗となった。この他、ジョーダン・スピース(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)らが勝利した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ