アーノルド・パーマー招待 presented by マスターカード

米国男子

F・モリナリが逆転優勝 R・マキロイ連覇ならず、松山英樹は33位

イタリアのフランチェスコ・モリナリが優勝 アーノルド・パーマー招待 presented by マスターカード(2019)(最終日) 写真・Getty Images
イタリアのフランチェスコ・モリナリが優勝 アーノルド・パーマー招待 presented by マスターカード(2019)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 フランチェスコ・モリナリ -8 -12
2 マシュー・フィッツパトリック -1 -10
3T Sungjae Im -4 -9
3T トミー・フリートウッド -4 -9
3T ラファ・カブレラベロ -3 -9
6T Keith Mitchell -6 -8
6T 康 晟訓 -4 -8
6T Matt Wallace -1 -8
6T ローリー・マキロイ E -8
10T アダム・ロン -5 -7
<アーノルド・パーマー招待 最終日◇10日◇ベイヒルC&ロッジ(米国フロリダ州)◇7454ヤード・パー72>

米国男子ツアーの「アーノルド・パーマー招待」最終日。首位と5打差の14位タイからスタートした昨年の「全英オープン」覇者のフランチェスコ・モリナリ(イタリア)が8バーディ・ノーボギーの「64」をマーク。トータル12アンダーで今季初優勝を飾った。

首位から1打差で出た昨年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)は、スコアを伸ばすことができず、トータル8アンダーの6位タイでホールアウト。連覇はならなかった。

松山英樹はこの日2バーディ・3ボギーの「73」でトータル2アンダー・33位タイ。上位進出はかなわなかった。

3日目に首位に立ったマシュー・フィットツパトリック(イングランド)がトータル10アンダーの2位。トータル9アンダーの3位タイにトミー・フリートウッド(イングランド)、ラファ・カブレラ・ベロ(スペイン)、韓国のイム・ソンジェが入った。

なお、本大会は7月に行われる「全英オープン」の予選会を兼ねており、10位内の有資格者を除く上位3人に出場権が与えられ、3位タイに入った日本ツアー出身のイム・ソンジェ(韓国)、6位タイに入ったカン・スン(韓国)、キース・ミッチェル(米国)の3人が全英行きを決めた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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