アーノルド・パーマー招待 presented by マスターカード

米国男子

体調もやや回復 松山英樹、さらなる浮上のきっかけは“ありそうでない”

じわりと浮上してきた松山英樹 アーノルド・パーマー招待 presented by マスターカード(2019)(2日目) 写真・Getty Images
じわりと浮上してきた松山英樹 アーノルド・パーマー招待 presented by マスターカード(2019)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T トミー・フリートウッド -6 -9
1T キーガン・ブラッドリー -4 -9
3T ビリー・ホーシェル -1 -5
3T ジョナサン・ベガス -2 -5
3T フランチェスコ・モリナリ -2 -5
3T Keith Mitchell -4 -5
3T ケビン・キスナー -3 -5
3T ロジャー・スローン -3 -5
9T Sungjae Im -3 -4
9T エディ・ペパレル -4 -4
<アーノルド・パーマー招待 presented by マスターカード 2日目◇8日◇ベイヒルC&ロッジ(米国フロリダ州)◇7454ヤード・パー72>

首位のトミー・フリートウッド(イングランド)とキーガン・ブラッドリー(米国)の2人が抜け出しているとはいえ、3位以下は混戦模様。その中で7打差ながら上位進出を匂わす雰囲気を出してきたのが松山英樹だ。

原因不明の腹痛も「痛いのは痛いけど、昨日よりはマシです」と、やや回復。この日は天気も暖かく、プレーへの影響も最小限にとどまった。そのかいあって、4バーディ・2ボギーの「70」でトータル2アンダー。順位は31位タイだが、まだまだ残り36ホールのでき次第ではわからない状況にまで戻ってきた。

ティショットの曲がりには「原因がわからない」とこちらも苦悩が続いているというが、「パットは最近のなかではいいほうなので、続けられるようにしたい」と、スコアをしっかりとつくり、調子を上げてきている。それでもさらなる浮上に「キッカケはありそうでない…」と、完全に喜ぶわけでないところが松山らしい。

腹痛の影響で食事もとれない状況と語るが、エネルギー不足?の問いには「蓄えているので(笑)。大丈夫です」とジョークも飛び出す。「難しいコースなのでわからないと思う。頑張りたいですね。今日もしっかり休んで明日に備えたい」と、前向きな気持ちで決勝ラウンドに臨むことができそうだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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