アーノルド・パーマー招待 presented by マスターカード

米国男子

原因不明の腹痛に耐えた松山英樹 後半4バーディも「たまたま…」

腹痛に悩まされる松山英樹はなんとかイーブンパースタート(写真はメキシコ選手権) アーノルド・パーマー招待(2019)(初日) 写真・GettyImages
腹痛に悩まされる松山英樹はなんとかイーブンパースタート(写真はメキシコ選手権) アーノルド・パーマー招待(2019)(初日) 写真・GettyImages
<アーノルド・パーマー招待 初日◇7日◇ベイヒルC&ロッジ(米国フロリダ州)◇7454ヤード・パー72>

日曜日から原因不明の腹痛に襲われている松山英樹は、初日をなんとかイーブンパーの49位タイでホールアウト。ラウンド後は安堵の表情を浮かべた。

前日のプロアマを急きょキャンセル。この日のスタートも心配されたが、ラウンド中座り込むなどしながらもなんとか18ホールを完走した。

ホールアウト後のインタビューでは「大丈夫ではないです」と苦しいラウンドを振り返ったが、上がり5ホールで4バーディを奪い、一時は4オーバーまで落とした窮地から見事なカムバックを見せた。

腹痛については血液検査などもしてきたが原因不明。その影響で集中力が切れることはないというが、「痛いときもあるけど、ゴルフをしていたら忘れるときもあるのでマシ…」と、依然不安は残る状態には違いない。

こんな状態ではゴルフの手応えも「あまりない。最後にいいショットが打てただけです」と表情はさえない。薬を飲んでも痛みは消えないと松山。あすの2日目は午後スタート。時間は十分あるが、果たして?

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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