WGC-メキシコ選手権

米国男子

松山英樹がトップ10入り間近 優勝争いも「ワンチャンスあるかも」

松山英樹が2週連続トップ10入り間近 WGC-メキシコ選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images
松山英樹が2週連続トップ10入り間近 WGC-メキシコ選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images
<WGC-メキシコ選手権 3日目◇23日◇クラブデゴルフ・チャペルテペック(メキシコ)◇7345ヤード・パー71>

世界ゴルフ選手権の今季2戦目「WGC-メキシコ選手権」の3日目が終了。パターの不調から停滞していた松山英樹だったが、この日に「67」をマーク。4ストローク伸ばして16位タイに浮上した。

この日は2番・パー4でラフから打ったセカンドを約60cmにつけると、これを沈めてバーディが先行。その後もパーオン率83.33%のショットでチャンスにつけ、惜しいパターを外す場面も見られたがチャンスをものにして5バーディ・1ボギーの「67」でフィニッシュして順位を上げた。これで9位タイに入った先週の「ジェネシス・オープン」に続いて、2週連続のトップ10入りも見えてきた。

ここまで苦戦していたパターについては、「昨日までに比べたら全然ストロークがよくなっているけど、タッチとラインが中々あってくれない。それでもバーディは獲れているのでよかった」と、完全に上り調子とは言えないがその中でもスコアにつなげた。

この日に「66」をマークして、トータル16アンダーでトップを独走するダスティン・ジョンソン(米国)とは12打差。「トップ10が狙える位置だし、ダスティンがやらかしてくれたらワンチャンスがあるかもしれない。ビッグスコアを出せればチャンスがあるかもしれないので頑張りたい」と、最終日で急上昇を目指す。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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