WGC-メキシコ選手権

米国男子

松山英樹が16位タイに浮上 T・ウッズは「70」で停滞

T・ウッズは「70」と停滞 WGC-メキシコ選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images
T・ウッズは「70」と停滞 WGC-メキシコ選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images
<WGC-メキシコ選手権 3日目◇23日◇クラブデゴルフ・チャペルテペック(メキシコ)◇7345ヤード・パー71>

世界ゴルフ選手権の今季2戦目「WGC-メキシコ選手権」の第3ラウンドが終了。トータル14アンダーから出たダスティン・ジョンソン(米国)が、後続に4打差をつけて単独首位に立った。

ジョンソンは1イーグル・5バーディ・1ダブルボギーの「66」をマーク。トータル16アンダー・単独首位で最終日を迎える。

4打差・2位にはローリー・マキロイ(北アイルランド)、7打差・3位タイにはセルヒオ・ガルシア(スペイン)、パトリック・リード、パトリック・キャントレー(ともに米国)、キャメロン・スミス(オーストラリア)が続いた。

トータルイーブンパー・28位タイから出た松山英樹は、5バーディ・1ボギーの「67」をマークしてトータル4アンダー・16位タイ。そのほか日本勢では、今平周吾がトータルイーブンパー・37位タイ、小平智がトータル10オーバー・66位タイとなった。

また、2日目に「66」をマークして8位タイに浮上したタイガー・ウッズ(米国)は、6バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「70」でホールアウト。トータル6アンダー・9位タイで最終日を迎える。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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