WGC-メキシコ選手権

米国男子

松山英樹はパターの試行錯誤続く ショット復調もスコアにつながらず

松山英樹は35位タイ発進 WGC-メキシコ選手権(2019)(初日) 写真・Getty Images
松山英樹は35位タイ発進 WGC-メキシコ選手権(2019)(初日) 写真・Getty Images
<WGC-メキシコ選手権 初日◇21日◇クラブデゴルフ・チャペルテペック(メキシコ)◇7345ヤード・パー71>

直近の3試合で上位フィニッシュを果たしている松山英樹だが、この日は「なかなか思うようなプレーが出来なかったというのが正直なところ」と絶好調とは言えない1日となった。

世界ゴルフ選手権の今季2戦目「WGC-メキシコ選手権」の初日は、2バーディ・3ボギーの「72」で終了。2~3mのパターを外す場面も何度か見られ、1オーバー・35位タイでスタートを切った。

「思うようなプレーができない」という大きな要因はパター。「ショットに関しては先週よりはよくなってきていると思うので、それを繋げるショートゲーム、特にパッティングがよくなかった。タッチがバラバラだったり、打ちミスだったりとかがあるので、そこをしっかりと明日に向けて調整したいと思う」と、ショットが上向きな一方でパターに苦戦した。

先週の「ジェネシスオープン」では順手とクロスハンドを使い分けてプレーしたが、この日も握り方を微調整しながらのラウンド。「いいときは全然いじらないですけど、ここまで悪いと色々やりたくなりますね」と試行錯誤が続く。

絶好調とはいかないまでも35位タイと上位発進。首位との9打差は残り3日で終える位置につけているが、「頑張って伸ばしていきたいですけど、今のパッティングじゃちょっと無理だと思う。4アンダー、5アンダー出せるぐらいのショットでいけたらいいですが」と、まずはパターの復調を目指す。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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