WGC-メキシコ選手権

米国男子

松山英樹は35位T発進 R・マキロイが8アンダー・単独首位

R・マキロイが単独首位発進 WGC-メキシコ選手権(2019)(初日) 写真・Getty Images
R・マキロイが単独首位発進 WGC-メキシコ選手権(2019)(初日) 写真・Getty Images
<WGC-メキシコ選手権 初日◇21日◇クラブデゴルフ・チャペルテペック(メキシコ)◇7345ヤード・パー71>

世界ゴルフ選手権の今季2戦目「WGC-メキシコ選手権」の第1ラウンドが終了。8アンダーまで伸ばしたローリー・マキロイ(北アイルランド)が単独首位発進を決めた。

首位と1打差・2位にはダスティン・ジョンソン、3打差・3位タイにはジャスティン・トーマスとマット・クーチャー(すべて米国)が続いている。

ここまでの3試合で連続のトップ15入りを果たしている松山英樹は1オーバー・35位タイ。昨年の国内男子ツアー賞金王の今平周吾は2オーバー・47位タイ、小平智は4オーバー・58位タイで初日を終えた。

そのほか、タイガー・ウッズ(米国)はイーブンパー・25位タイと上位でスタート。リッキー・ファウラー(米国)もウッズと並ぶ25位タイ発進となった。昨年覇者のフィル・ミケルソン(米国)は8オーバー・70位タイと大きく出遅れた。

【初日の順位】
1位:ローリー・マキロイ(-8)
2位:ダスティン・ジョンソン(-7)
3位T:ジャスティン・トーマス(-5)
3位T:マット・クーチャー(-5)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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