ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

16年に松山英樹に負けた地で…4打差並ばれるもR・ファウラーがV 松山は15位、小平智は72位

19年初勝利を掴んだファウラー ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2019)(最終日) 写真・Getty Images
19年初勝利を掴んだファウラー ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2019)(最終日) 写真・Getty Images

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 最終日◇3日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)・7261ヤード・パー71>

米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」は全競技が終了。大観衆の前でタイトルを掴んだのはトータル17アンダーまで伸ばしたリッキー・ファウラーだった。

4打差のトップでスタートしたファウラーは折り返しての11番でトリプルボギー、さらに12番でボギーと2ホールで4つ落としブランデン・グレース(南アフリカ)に並ばれてしまう。だが、15番、17番とバーディを奪い、16年大会で松山英樹にプレーオフで敗れた地で辛くも栄冠を手にした。


2打差の2位にそのグレイス、トータル15アンダーの3位タイにジャスティン・トーマス(米国)。チェズ・リアビ、バッバ・ワトソン、マット・クーチャー(いずれも米国)がトータル14アンダーの4位タイに入った。

トータル7アンダー・26位タイから上位を狙った松山英樹は、4バーディ・2ボギーの「69」とスコアを2つ伸ばし、トータル9アンダー・15位タイ。小平智はスコアを4つ落としトータル4オーバー・72位タイで大会を終えている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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