ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

「下手でしたね」 グリーン上の“一筋”に苦しんだ松山英樹

松山英樹(右)はグリーン上で苦しみ優勝が遠のいた ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2019)(3日目) 写真・Getty Images
松山英樹(右)はグリーン上で苦しみ優勝が遠のいた ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2019)(3日目) 写真・Getty Images

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<ウェイストマネージメントフェニックスオープン 3日目◇2日◇TPCスコッツデール、アリゾナ州(7261ヤード・パー71)>

24位タイで予選を通過した松山英樹は、4バーディ・2ボギーの「69」でラウンド。トータル7アンダーと2つスコアを伸ばしものの、26位タイと順位を落とした。トップに立つリッキー・ファウラー(米国)とは13打差。ムービングデーに伸ばしあぐね、大会3勝目は厳しい状況に追い込まれた。

「良い感じでスタートが切れたので、今日は伸ばせるかなと思ったけど、なかなかうまく行かなかったですね」。その言葉がすべてを物語っていた。スタート直後の1番ではセカンドショットを80cmにつけバーディ。3番でもスコアを伸ばし、ビッグスコアの予感も漂わせた。しかし、その後は7番、11番でスコアを落とすなど停滞ムード。後半も2つのバーディを奪ったが、2ストローク伸ばすにとどまった。

そんなラウンドについて松山は「う~ん…下手でしたね」と一刀両断。「ドライバーは、この2日間に比べたら良かったけど、最後の締めとなるパットが入らなかった。こうなるとショットが良くても昨日までと同じスコアなんだなという感じ」と、特にグリーンでのプレーにストレスを感じる一日に。「(読みが)一筋違っていたという感じですね」。取りこぼしが多かったという印象は拭えない。

それでも「良いパットを打ってもなかなか入ってくれないのは、流れ。明日もう一度切り替えて、良いスコアで回りたいと思う」と最終日には気分一新で臨む。過去5戦2勝の得意大会で、1つでも上の順位を狙っていく。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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