ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

「64」のR・ファウラーが4打差で首位をキープ 松山英樹は26位、小平智70位

R・ファウラーが盤石のゴルフで首位をキープした ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2019)(3日目) 写真・Getty Images
R・ファウラーが盤石のゴルフで首位をキープした ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2019)(3日目) 写真・Getty Images

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<ウェイストマネージメントフェニックスオープン 3日目◇2日◇TPCスコッツデール、アリゾナ州(7261ヤード・パー71)>

米国男子ツアー「ウェイストマネージメントフェニックスオープン」3日目が行われ、初日からトップに立つリッキー・ファウラー(米国)が、この日も8バーディ・1ボギーの「64」と好スコアをマーク。トータル20アンダーで、2位に4打差をつける首位をキープした。30歳のファウラーは、2017年の「ホンダ・クラシック」以来となるツアー5勝目をかけ最終日に向かう。

トータル16アンダーの2位はマット・クーチャー(米国)、トータル15アンダーの3位にジャスティン・トーマス(米国)が続く。以下、ブランデン・グレイス(南アフリカ)、アン・ビョンハン(韓国)がトータル13アンダーの4位タイ、バッバ・ワトソン、ゲーリー・ウッドランド(ともに米国)がトータル12アンダーの6位タイにつけている。

2016、17年に大会連覇を果たした松山英樹は、4バーディ・2ボギーの「69」と2つスコアを伸ばし、トータル7アンダー・26位タイ。2戦連続となるトップ10入りを臨める位置で、3日目の競技を終了した。「72」とスコアを落とした小平智は、トータルイーブンパーの70位タイ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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