ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

流れを呼び込む18番のティショットも…松山英樹は「今の状態で上に行くのは難しい」

松山英樹、何とかここから調子を上げていきたい ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2019)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹、何とかここから調子を上げていきたい ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2019)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

<ウェイストマネージメントフェニックスオープン 2日目◇1日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)・7261ヤード・パー71>

米国男子ツアー「ウェイストマネージメントフェニックスオープン」2日目。大会3勝目を狙う松山英樹は、5バーディ・3ボギーの「69」。トータル5アンダー・24位タイで予選ラウンドを終えた。

インから出た松山は16番までにボギーを3つ叩く苦しい展開。だが、17番のティショットで「しっかり当たった」と良い感触を掴むと、続く18番で「いいティショットが打ててバーディが獲れた。流れが変わるのかなって思って」との言葉通り、折り返してから3バーディを奪取。ノーボギーのプレーでスコアを2つ伸ばして大会を折り返した。

とはいえ、上がってきた表情は依然厳しいもの。「(18番以降に)3つ獲れたので良かったなと思うけど、18番のティショットが良くて、1、2番と良かったのに、3番のティショットが右に曲がってしまったってところでなかなか思うように修正できてないと感じた。上りのティショットがなかなかうまく打てずに、チャンスに付けられない状態だったのでどうにかしたい」と一発で調子を取り戻す、というところまでは行っていない様子。

アイアンショットも「昨日に比べたら少し良かった部分はあると思うけど、先週の良かったなって感じは全然ない」。グリーン上も「パットもね、後半ちょっと入りましたけど、ミスパットが入ってくれてラッキーと思っていた。いいパットしたら入らなかったり、ちぐはぐです」と不満は拭えていない。

「明日、明後日と伸ばさないと優勝のチャンスはない。2日間で2ケタいかないと厳しい数字なんで。自分の状態を上げて良いスコアで回れたらいいなという感じ。今の状態では上に行くのがなかなか難しいけど、今日の午後は時間があるので、調整できたらチャンスはある」と話した松山。何とか調子を上げて残り36ホールへと向かいたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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