ソニーオープン・イン・ハワイ

米国男子

マット・クーチャーが優勝 松山英樹は51位T、今平周吾は33位Tに終わる

今季2勝目を果たしたマット・クーチャー ソニーオープン・イン・ハワイ(2019)(最終日) 写真・岩本芳弘
今季2勝目を果たしたマット・クーチャー ソニーオープン・イン・ハワイ(2019)(最終日) 写真・岩本芳弘

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 マット・クーチャー -4 -22
2 アンドリュー・パットナム -2 -18
3T マーク・リーシュマン -6 -17
3T ハドソン・スワッフォード -6 -17
3T チェズ・リアビ -3 -17
3T Corey Conners -6 -17
7 デービス・ラブIII -5 -16
8T ブライアン・スチュアード -4 -15
8T チャールズ・ハウエルIII -4 -15
10T Sebastian Munoz -5 -14
<ソニー・オープン・イン・ハワイ 最終日◇13日◇ワイアラエCC、米国ハワイ州◇7044ヤード、パー70>

米国男子ツアーの「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の最終ラウンドが行われ、マット・クーチャー(米国)がトータル22アンダーで優勝。早くも今季2勝目を果たした。

首位からスタートしたクーチャーは序盤の3ボギーでスコアを落としてハーフターンしたが、後半に入ってからはバーディラッシュ。結果的には2位のアンドリュー・パットナム(米国)に4打差をつける圧勝だった。

前日5アンダーのプレーを見せた松山英樹はこの日は乱調。序盤からボギーを重ねると、最後まで波に乗れず、2バーディ・5ボギーの「73」。トータル6アンダーの51位タイで今年初戦を終えた。

予選ラウンドでは快調に伸ばしながら3日目に足踏みした今平周吾は、6バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「69」でトータル8アンダー・33位タイに終わった。

稲森佑貴はトータル4アンダー・64位タイ、星野陸也はトータル2アンダーの67位タイで大会を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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