ソニーオープン・イン・ハワイ

米国男子

M・クーチャーが首位快走…松山英樹は9打差・18位タイで最終日へ

17番パー3のグリーン上でラインを読む松山英樹 ソニーオープン・イン・ハワイ(2019)(3日目) 写真・岩本芳弘
17番パー3のグリーン上でラインを読む松山英樹 ソニーオープン・イン・ハワイ(2019)(3日目) 写真・岩本芳弘

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 マット・クーチャー -4 -18
2 アンドリュー・パットナム -3 -16
3T Keith Mitchell -7 -14
3T チェズ・リアビ -4 -14
5T ブライソン・デシャンボー -7 -11
5T Corey Conners -6 -11
5T デービス・ラブIII -6 -11
5T チャールズ・ハウエルIII -6 -11
5T Dominic Bozzelli -6 -11
5T ブライアン・スチュアード -6 -11
<ソニーオープン・イン・ハワイ 3日目◇12日◇ワイアラエCC、米国ハワイ州◇7044ヤード、パー70>

米国男子ツアー「ソニーオープン・イン・ハワイ」3日目。全選手が競技を終了し、マット・クーチャー(米国)が今季2勝目へ向け、トータル18アンダーで首位を快走している。

トータル16アンダー・単独2位にはアンドリュー・パットナム(米国)。トータル14アンダー・3位タイには、キース・ミッチェル、チェズ・リアビ(ともに米国)が並んでおり、トータル11アンダー・5位タイにはこの日「63」をマークしたブライソン・デシャンボー(米国)ら9名がつけている。

予選ラウンドを終えて、トータル4アンダー・35位タイの位置にいた松山英樹は、この日終盤上がりの3連続バーディなどで「65」と5つスコアを伸ばし、トータル9アンダー・18位タイに浮上。今平周吾はトータル7アンダー・27位タイ、星野陸也はトータル3アンダー・63位タイ、稲森佑貴はトータル2アンダー・68位タイで3日目を終えた。

今大会には日本勢が7名出場。小平智、池田勇太、アマチュアの金谷拓実(東北福祉大2年)は予選敗退となっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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