ISPSハンダメルボルンワールドカップ・オブ・ゴルフ

米国男子

上位と大差も…最後まで意地見せる 小平「明日は思いっきり」、谷原「力を合せてアンダーでまわれるように」

谷原秀人(左)と小平智が日本代表の意地を最後まで見せる ISPSハンダメルボルンワールドカップ・オブ・ゴルフ(2019)(3日目) 写真・大会事務局
谷原秀人(左)と小平智が日本代表の意地を最後まで見せる ISPSハンダメルボルンワールドカップ・オブ・ゴルフ(2019)(3日目) 写真・大会事務局
<ISPSハンダメルボルンワールドカップ・オブ・ゴルフ 3日目◇24日◇メトロポリタン・ゴルフ・クラブ>

小平智と谷原秀人の日本代表は、フォアボール形式(2人の競技者がそれぞれ自分の球をプレーし、良い方のスコアを採用)で行われた3日目を4バーディ・2ボギーの「70」でラウンド。2つスコアを伸ばしトータル1アンダーとしたものの、23位と順位を下げ最終日に向かうことになった。

前日たたいた「79」からの巻き返しを目指した2人。前半3つのバーディを積み重ね、スコアを戻していった。しかし「なかなかコースと噛み合わなくて。調子は悪くないけど、アンラッキーな面もあって、苦しいゴルフが続いている」と小平が口にしたように、後半10番、14番でボギーを喫するなど勢いは続かず。16番でもバーディを奪いアンダーパーラウンドとなったものの、トータル19アンダーでトップに立つベルギーなどとの差は大きく、上位争いは難しい状況となった。

それでも最終日に向け、小平が「迷惑かけないようにと、自分のゴルフが調子いいのにスコアに結びついていない。明日は思いっきりプレーするだけ」と言えば、谷原も「二人で力を合せてアンダーでまわれるように頑張りたい」と意気込みを示した。ラストワンプレーまで、日本代表としての意地を見せる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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