ISPSハンダメルボルンワールドカップ・オブ・ゴルフ

米国男子

初日6アンダー→風に苦しみ通算1オーバーに急降下… 小平智&谷原秀人「明日は攻めるしかない」【ISPS Handa メルボルンゴルフW杯】

悪天候に苦しめられた小平智(左端)&谷原秀人 ISPSハンダ メルボルンワールドカップ・オブ・ゴルフ(2019)(2日目) 写真・大会事務局
悪天候に苦しめられた小平智(左端)&谷原秀人 ISPSハンダ メルボルンワールドカップ・オブ・ゴルフ(2019)(2日目) 写真・大会事務局
<ISPSハンダ メルボルンワールドカップ・オブ・ゴルフ 2日目◇23日◇メトロポリタン・ゴルフ・クラブ>

フォアサム形式(ペアが1つのボールを交互に打つ)で行われた2日目。日本代表の小平智&谷原秀人ペアは風に苦しめられ、2バーディ・5ボギー・2ダブルボギーの「79」と崩れた。スコアも前日の6アンダーからトータル1オーバーに落とし、トップと11打差の21位タイで3日目に向かう。

「みんな同じだけど…」と前置きをしたうえで、谷原は「この天気で思うようなジャッジが出来なかった。難しさを感じた」と悔しさの残るラウンドを振り返った。小平も「風の向きが分からなかった。ティショットが横に持っていかれ難しかった」と、大きくフラッグがはためくほどの風になすすべがなかった。

スタートの1番でボギーを喫すると、3番ではダブルボギー。6、7番でもスコアを落とし、みるみる前日の貯金を切り崩していく。16番のダボで、オーバーパーまでスコアを落とし、直後に1つバーディを奪ったものの、時すでに遅し。「お互い悪いショットではない」(小平)という状況のなか思い通りにいかないプレーに、ラウンド後は疲れきった表情も見せた。

明日は前日に6アンダーを奪ったフォアボール形式(2人の競技者がそれぞれ自分の球をプレーし、良い方のスコアを採用)で再び競技が行われる。2人は揃って「攻めるしかない」という言葉を口にし、明日の巻き返しを誓った。

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記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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