ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジズ

米国男子

B・ケプカが今季初優勝で世界ランク1位浮上 松山英樹は18位で今季初戦終える

今季初優勝を挙げたブルックス・ケプカ 世界NO.1の座に上り詰めた ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジズ(2019)(最終日) 写真・岩本芳弘
今季初優勝を挙げたブルックス・ケプカ 世界NO.1の座に上り詰めた ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジズ(2019)(最終日) 写真・岩本芳弘
<ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジズ 最終日◇21日◇ナインブリッジ・韓国(7196ヤード・パー72)>

米国男子ツアー2018-19シーズンの第3戦「ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジズ」最終日が終了し、後続と4打差の首位から出た昨季メジャー2勝のブルックス・ケプカ(米国)が1イーグル・8バーディ・2ボギー「64」でラウンド。トータル21アンダーで今季初優勝、ツアー通算5勝目を果たし、自身初の世界ランク1位に浮上することが決まった。

4打差2位にゲーリー・ウッドランド(米国)、6打差3位にライアン・パーマー(米国)が入った。

トータル5アンダー・17位タイから出た松山英樹は、この日5バーディ・2ボギーの「69」。トータル8アンダー・18位タイで今季初戦を終えた。

【最終結果】
優勝:ブルックス・ケプカ(-21)
2位:ゲーリー・ウッドランド(-17)
3位T:ライアン・パーマー(-15)
3位T:ラファ・カブレラ・ベロ(-15)
5位T:ジェイソン・デイ(-12)
5位T:スコット・ピアシー(-12)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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