ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジズ

米国男子

松山英樹はノーボギー「66」で17位浮上 「状態は上がっているかな」

「66」をマークして浮上を果たした松山英樹 ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジズ(2019)(3日目) 写真・岩本芳弘
「66」をマークして浮上を果たした松山英樹 ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジズ(2019)(3日目) 写真・岩本芳弘
<ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジズ 3日目◇20日◇ナインブリッジ・韓国(7196ヤード・パー72)>

この日オーバーパーを喫したのは78人中わずか12人。ムービングデーの呼び名にふさわしいバーディ合戦のなかで、今季初戦の松山英樹も6バーディ・ノーボギー「66」と気を吐いた。

前日の第2ラウンドでは「ショットもパットも良くなかった」と2つ落とした前半インコースだが、この日は3連続バーディを奪取するなど快調な滑り出し。3アンダーで折り返した後半でも3バーディ・ノーボギーとスコアを伸ばし、終わってみればトータル5アンダー・17位タイと上位が見える位置でフィニッシュとなった。

「13番で良いショットが打てたので、なんとなく“今日はいけるかな”と。最後まで(ショットが)大きく曲がらずに終わったので良かったと思います」とこれには本人も合格点をつけた。

単独首位のブルックス・ケプカ(米国)とは8打の差がついたものの、「あすも良いプレーが出来るように頑張りたいです。今日はノーボギーだし、スコアも出てるので(状態は)上がっているんじゃないですか」と自身の調子に疑いはない。あすもビッグスコアで優勝争いに絡み、今シーズンを最高のかたちで滑り出したい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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