ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジズ

米国男子

松山英樹はスコアを2つ落として後退「立て直すまでに時間がかかって悔しい」

松山英樹はスコアを2つ落としてホールアウト ザ・CJカップ at ナイン・ブリッジス(2019)(2日目) 写真・岩本芳弘
松山英樹はスコアを2つ落としてホールアウト ザ・CJカップ at ナイン・ブリッジス(2019)(2日目) 写真・岩本芳弘
<ザ・CJカップ at ナイン・ブリッジス 2日目◇19日◇ナインブリッジ・韓国(7196ヤード・パー72)>

米国男子ツアー2018-19シーズンの第3戦「ザ・CJカップ at ナイン・ブリッジス」の2日目。1アンダー・11位タイから出た松山英樹は、スコアを2つ落としてホールアウト。トータル1オーバーと後退した。

「今日はショットもパットも良くない感じで最初の何ホールかやっていた」と、不調の中でもミスが出ないようにプレーを続けていたが、インスタートの13番から3連続ボギーを叩いてスコアを崩した。その後、後半では6番から連続バーディを奪ってなんとか持ち直したが、「立て直すまでに時間がかかってしまったので悔しい」と悔いが残る予選ラウンドとなった。

しかし、調子が振るわない中でも、ホールアウト時点でトップとの差は7打差。「明日は、今日くらいの風なら6アンダーくらい出している選手もいたので、自分もそういうプレーができれば、チャンスは増えてくると思う」と希望は捨てていない。松山にとって今シーズン初戦、少しでもいい位置で今季のスタートを切りたいところだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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