ツアー選手権

米国男子

大ギャラリーがなだれ込み!タイガー・ウッズが1876日ぶりの優勝 通算80勝目で完全復活、松山英樹は4位タイ

5年ぶりの優勝でツアー通算80勝を決めたタイガー・ウッズ ツアー選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images
5年ぶりの優勝でツアー通算80勝を決めたタイガー・ウッズ ツアー選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images
<ツアー選手権 最終日◇23日◇イースト・レイクGC(7,362ヤード・パー70)>

米国男子ツアーの今季最終戦「ツアー選手権」最終日。首位から出たタイガー・ウッズ(米国)が苦しみながらもトータル11アンダーで後続を寄せつけず、5年ぶりのツアー優勝を果たした。

1番でバーディを奪ったウッズは、その後9番までパー。10番でボギーを喫したが、13番でバーディ。その後はスコアを落としたが、最後までリードを守り切った。最終ホールでは大ギャラリーがフェアウェイになだれ込み、大興奮に包まれた。

大逆転でフェデックスカップ年間王者の座も見えたウッズだったが、こちらはジャスティン・ローズ(イングランド)が最後に粘って、初の年間王者戴冠。ボーナスの1000万ドル(約11億円)を獲得した。

最後の優勝は2013年8月の「WGC-ブリヂストン招待」。実に5年ぶりの優勝でツアー通算80勝目。サム・スニードが持つ82勝の記録にあと2つと迫った。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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