ツアー選手権

米国男子

タイガー・ウッズとジャスティン・ローズが首位タイ 松山英樹は10位に浮上

首位をキープしたタイガー・ウッズ ツアー選手権(2018)(2日目) 写真・岩本芳弘
首位をキープしたタイガー・ウッズ ツアー選手権(2018)(2日目) 写真・岩本芳弘
<ツアー選手権 2日目◇21日◇イースト・レイクGC(7,362ヤード・パー70)>

米国男子ツアーの今季最終戦「ツアー選手権」第2ラウンドが終了。年間王者を懸けた熱い戦いをリードするのはトータル7アンダーのタイガー・ウッズ(米国)とジャスティン・ローズ(イングランド)。

初日を首位タイで終えた注目のウッズは5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「68」。5年ぶりの最終戦出場で、5年ぶりのツアー優勝に向けて好位置をキープしている。

5年連続で最終戦出場の松山英樹は4バーディ・ノーボギーのラウンドで4つスコアを伸ばし、トータル2アンダーの10位タイに浮上。首位と5打差に迫り、残り2日間で今季初優勝を目指す。

首位と2打差のトータル5アンダー・3位にローリー・マキロイ(北アイルランド)。トータル4アンダーの4位タイに昨年の年間王者ジャスティン・トーマス(米国)、ジョン・ラーム(スペイン)ら4人がつけている。

ツアーの精鋭30人のみ出場のエリート舞台。残り2日間もフェデックスカップ年間王者の称号とボーナス1000万ドル(約11億円)を目指す熱戦が繰り広げられる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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